床下調湿竹炭

  
     
工事代金 1坪当たり  25,000円
    
                                                                             

  一般的に竹炭の効果は?


   1.湿気による木材の腐りを抑さえます。

   
2.乾燥時には湿気を放出したり湿気すぎる時は又乾燥させます。
   
  
3.床下に敷けばダニ、カビの発生を抑制します。

  
4.空気中のマイナスイオンを増やし物質の酸化を防いだり
     酸化した物質を還元する働きがあります。

  
5.遠赤外線効果で健康回復の手助けをします。

  
6.ホルムアルデヒドや揮発性有機化合物などの有害物質を
     取り除きます。

  
7.電化製品から出る電磁波を遮断します。

   
以上、その他色々の効果があると知られていますが、市販されている
   全ての商品が上記の効果があるものとは限りません。

  
 金閣.銀閣寺保全に竹炭威力
木炭や竹炭が木材の湿気調整.消臭などに効果があることは古くから知られていた。湿気が多ければ水分を吸収し、乾燥すれば放出する働きで湿度調節に優れた機能を持つとされている。
世界文化遺産の金閣寺では平成14年11月、客殿床下(約330平方メ−トル)竹炭約3トンを敷き詰めた。
池に近いため湿気が多く、柱や畳に数年でカビが発生して対策に苦慮していたが、竹炭の敷設後は「腐朽の進行はほとんどない」という。
また平静15年8月23日の外気温の最高.最低の差は9.9度だったが、床下では2.4度とわずか。通常90%以上となる湿度も74〜80%に抑えられ、冬場も一定の温度.湿度が保たれたという。
この効果の確認を受け銀閣寺では平成16年6月に蔵.17年10月に本田の床下に竹炭を導入した。


                       
 
 


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